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日本初!脅威の引き寄せワークで夢を叶え、あなたを本物の幸せへ導きます

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最高のテンションを保っていますか?

願望実現の冒険を生きていると、
叶ったはずの願望が逃げていく事があるかもしれません。

例えば何かのワークショップやら旅行やらで、気分は最高になった状態で、心の底から望んでいた願望が叶った!


テンションが高い状態でお家に帰ると、その出会ったばかりの願望を叶えてくれる方からメールが来ていて、「夢じゃないんだ!」と感激する。

しかしその後、普段の生活、家庭や仕事環境に戻ると思えば、その叶ったはずの願望もずるずる逃げていく。 もがいてももがいても、離れていく距離を取り戻す事は出来ない。

その場合は長い視野で見ると、願望はいずれは叶うので「もう手遅れ」や、「逃した魚は大きかった」などと嘆く必要はありません。

では何故一度叶ったはずの夢が逃げていくのでしょうか? 答えは簡単です。

ワークショップなどで体験した時の最高潮の派動と、普段の生活の中で感じる感情と、ギャップがあるからです。

ワークショップで素晴らしい時間を過ごし、瞬時的に願望実現の派動にたどり着いたものの、普段の生活の中でそれを維持する事が出来ない。 なので一度叶えた願望も離れていく。

折れ線グラフにすると、かなり上がり下がりが激しい状態となります。 線が一番上の状態ならどんな事も叶う。 しかし下の場合は違う周波数を生きる。

この事は決して後退したという事を意味している訳ではありません

一度でもピークに達したという事は、またピークに達する事が出来るという事ですので。

とにかくこのような事があったとすると、今いる場所から、前に進むしか道はありませんよね。

前に進む方法とは、折れ線グラフの線をもっと安定した、平坦な棒のようにする事です。

言い換えますと、ワークショップや楽しいコンサートなどで体験する時のピークの雰囲気と、普段の生活の中で体験する感情とのムラを無くす事です。

そして普段からどんどん良い感情を感じて行く事により、全体的に線の位置も上に上にと向かっていきます。

線がある高さまで達したら願望を実現するとします。 そして平坦な線の高さが上がれば上がるほど、一番低い状態でさえも、願望実現のハードル(線)を越える事になります。

棒高跳びで言いますと、選手が体調最悪の状態で、オリンピック代表選考会に望んだとしても、代表選出に必要な高さを飛べるようになるまで成長する。

最低の状態でさえ求めている願望の周波数と合わす事。 要するに慢性的に願望に必要な最高潮のテンションを維持する事。

だからこそ、「引き寄せの法則」とは四六時中普段の生活の中で常に、どの瞬間も関わってきます。

例えば、週末に好きなことをしている時は最高に楽しいけど、でも日曜の夜に次の朝仕事に戻る事を考えたらどのような感情になるか?

一日の大半を過ごす、職場ではどんな事を考えながら過ごしているか。

駅で嫌な行為をする人に遭遇するとどう思うか?

将来について考えるとどう思うか?

身体が思わしくない状態の時にどう思うか?

テレビでニュースやCMを長々と見る時のテンションはどうか?

身の回りにいる人間達の事を思うとどう思うか?

今月はお金使いすぎたと思う時は?

これらの事は、全て直接願望実現に関係します。

今この瞬間考えている思考は、未来がどうなるかを暗示しています。

なので今楽しいですか?

職場にいながらでも、ワークショップと同様に、最高のテンションを満喫していますか?

それとも、「なんで本当は違う場所にいたいのにここにいるんだろう? いつまでこの状況が続くのだろう」と嘆いていますか?

未来について考えると、最高にワクワクしますか? 胸がときめきますか?

普段の生活の中の全ての瞬間と出来事の中で沸いて来る考え。

これをどうポジティブに料理していくかが、願望を実現するための鍵となります。

願望が叶う以前の地点と、願望実現の派動は違います。 それこそが唯一願望がまだ叶っていない理由です。

なのでまだ願望が叶っていない普段の生活の中で、どのようにその最高潮の派動を作り上げるか?

これさえ出来れば後は鬼に金棒なのです!
 

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