Satoshi Morikawa Official Web

日本初!脅威の引き寄せワークで夢を叶え、あなたを本物の幸せへ導きます

バナー

HOME ≫ Satoshiのマグネットブログ

Satoshiの強力マグネッティティブログ

騒音問題と引き寄せの法則

先日の記事で、「全ての問題は人間関係を直せば完璧な解決方を引き寄せる事が出来る」と書きました。 今回はそのコンセプトに関して、現実的な実話を交えて具体的に説明させていただきたいと思います。

騒音についてです。

現在自分はシェアハウスに住んでいて、入居した時から隣部屋の住民の音が気になりました。 とにかく凄かったんです。 話し声の大きい電話の声とかドタンドタン家具を壊しているような音やら、部屋の出入りが激しくて、部屋を出てドアをガチャっとしめて、鍵をロックして、廊下を凄い音立てて歩いたと思えばすぐUターン。 また鍵を開けて部屋に戻りみたいな。 隣でその音を聞いてて、「おまえ一分間で一体何回出入りしてんだよ~、一体何がしたいんだ?」みたいな感じでした。その方が仕事のため朝早く起き、ドタバタ準備中に自分も起こされる事も当たり前のようにありました。

入居したのが1年半前で、自分にとっては上記の感じがこの問題に関するスタート地点でした

その後しばらくの間本当に色んな事がありました。

優雅なはずの休みの午後のひと時も、「こいつさえいなければ最高の休みを過ごせるのに。一体何の因果でこんな目に?」と思ったものです。

しかしその後も自分は常に人間愛を増やすワークをやりつつあり、その中で色んな変化を体験しました。 成長すればするほど、段々よい意味で、「どうでもいい」と思えるようになりました。

そうすると、うるさかった長電話も、外でしてくれるようになりました。

さらにはドアを閉める時も、ちゃんとドアノブを持ちながら、音を立てないように閉めてくれるようにもなりました。

実はそれ以前にもその人物に直接ドアの音とかについて直接申し入れる事があったのですが、それもそんな効果無し。 なぜならその人物は言われた事もすぐに忘れてしまうからです。

だからこそ逆に、常にドアを静かに閉めるようになった事はある意味凄いな~と実感しました。

言い換えれば変化の流れに乗れたという感じですね。

この問題と解決方への冒険を生きれば生きるほど、実感と確信出来た事があります。

やはりこの状況の鍵は、人間関係を癒す事である。

嫌だと思う迷惑行為をされる理由は、その相手の人との人間関係が嫌だと思うから。

でもそのような人間関係も、「嫌」から「まあ良いではないか」から、「この人愉快で楽しいね」と思えるようにレベルアップしてくと、「引き寄せの法則」が状況をどんどん変化させていきま。

そして最近になって大いなる気付きがありました。

ある時その隣人物と会話をしている時、彼自身がどっかからく来る何かの騒音に対しての文句を言っています。

そこで彼が発した一言: 「ちょっと位だったら別にいいんだけど」

別にそんな革命的な発言では無いかもしれないのですが、その時の自分には革命的に思えたのです。

「ちょっと位だったらいい」。 

「なるほど。音って別にそんな問題じゃないんだ。 人間の考え方次第で、こんな彼もちょっとの音に平気で耐える事が出来るんだ。じゃあ自分にも出来るはず。 確かに別にず~っとその迷惑音が聞こえる訳では無いし。 これなら出来る。」

ここで得た大きな気付きは、やはり「音自体より、自分のリアクションが問題だった」という事。 フランクに、寛大に構えればいいだけの話。 そしてその気付きが、「あの程度の音なら大した事ない」と思う。 そしてどんな問題も、「大した問題ではない」と思うと、安心感を感じる。 そして安心感を感じる = 問題はもう問題ではなくなる = 解決方がやってくる。


さらに色んな気付きがあります。

隣部屋の彼を友達だと思うと、ちょっとやそっとの音など本当に気にならなくなるのです。

自分が大学時代の時、友達同士で旅行に行った時とか、朝自分はまだ寝てるのに、既に起きている友達同士で笑い声のたえない冗談話を展開しているとします。 その音で起こされた時の自分のリアクションは?

目をこすりながら: 「ん? おっ、あいつらもう起きてやがる。 もう朝か。 なんか眠いけどテンション高くて楽しそうだな。」

要は楽しい時間に友達に起こされても問題じゃなく、逆に楽しそうと感じる事が出来る。

現在の状況も、隣部屋の人が友達ではなく、赤の他人と思うと、その他人から来る音が問題に感じる。「プライバシーを音で侵害するんじゃね~よ」みたいな感じで。

逆にその人と友達になったら、例え朝起こされても、学生時代に友達と旅行に行った時の感覚で、楽しいと思える。その人の生活も自分のプライバシーの一部になるので。

全部感性の問題なんです。

実際に昨日の朝も音がしましたよ。 彼はベランダから、自分の部屋を挟んだ自分のもう片方の隣部屋の人と話していて。。。以前なら「勘弁してよ」となってたのが、「なんか楽しそうだな」となりました。 さらには、「シェアハウスの生活って、愉快な仲間に囲まれていいな~」とガチで思いました。

本当に感性の問題なんです。

工事現場の音とかも、自分にとっては故郷のシアトルと同じ音に感じれて、幸せ感一杯になります。 シアトルに住んでいると何故かいつもどっかで工事をやってるように感じて。 なので日本の住宅街でも工事の音が聞こえると、「シアトルみたいだ~」と思い嬉しくなります。


全ての問題は人間関係を改良したら直せる。 

人間関係と感性さえ変えれば騒音問題なんてへっちゃらになるんです!
 

コメント

  • ブログ